夜行バスで京都に帰る。
友達の幸せを見に行く。
大好きな人たちの幸せな所を見れるのは、ほんとーにうれしい。
でも、まだまだ私の周りではあんまりでくわさない(笑)
自分の幸せのことも考えないわけではないけど、
何が自分にとっての幸せなのか、
とか考え出したらキリない気がするし。
そういうのって難しいよね。
とにかく、大好きな人たちが、
それぞれの幸せの形にいきついてくれると嬉しいな。
そんな時間をシェアできるなんて素晴らしい!
今回はちょっと良さげなバスで帰るんよねー。
楽しみやわー。
さー、準備しよ。
2010年11月26日金曜日
2010年11月24日水曜日
S.

『ミートソース』
●材料
ミンチ:200~250g、たまねぎ:1個、トマト缶:1缶、にんにく:1かけ
水:200cc、塩コショウ:適量、オリーブオイル:大さじ1、ケチャップ:大さじ5
●作り方
1)油を熱して、みじんぎりにしたにんにくをいためる。(弱火で)
香ばしい香りがしてきたら火を強めてミンチ投入。
2)色が変わったら。みじんぎりにしたたまねぎを入れる。
たまねぎが透明になってきたら、水、トマト缶を入れる。
3)トマトを鍋の中でつぶしながら、煮立たせる。
煮立ったら火を弱めて、アクをとりつつ30~1時間くらい煮込む。
4)トマトの形がなくなるまで煮込んだら、ケチャップ、塩コショウを入れて完成!
最近ミートソースを作るのがすき。
今回はせっかく作ったのに、食べもせずに全部冷凍。
ソースとかを冷凍しとくと便利ってことに最近気がついた。
ええわねー。
2010年11月23日火曜日
R.
随分いろんな事があって、文字にできなかった。
ちゃんと毎日生きて、進んでるからこそ、
予想もできないような事実にぶちあたったりするんやろうな。
ってすごく実感できたから良しとしよう。
前向きすぎる気もするけど、仕方ないんよね。
ここ最近はほんとに不思議な気持ちで。
この気持ちをなんて表していいのかはよく分からんから
人に伝えることはできないと思う。
でも、今思ってることを忘れずに進んでいこう。
そんな間にも本を読んでました。
『5分後の世界』/ 村上龍
今まで実はこの人ってなんか苦手で手を出せてなくて。
ある方と飲みながらの文学トークで(私は全然語れないけど)オススメされたから
ものは試しに読んでみた。
すごかった。
スケールが大きいというか、現実と想像の世界が混じりあいすぎていて、
本当はどっちなのか、どこにあるのか、全く見えなくなってしまった。
「可能性」を含んだパラレルワールドなんやけど、
そこで問題視されていることは現代日本にもばっちり当てはまる。
とにかくこの本だけでは、全然理解できなかったので、
村上龍作品をもうちっと読んでから、
もう一度ここに帰ってきたいなと思う。
『MUSIC』/ 古川日出男
これは、『文藝』でよいって書いてあったので。
古川日出男に初ご対面作品だったんだけど、むずい!!
文章の書き方がなかなか物語に入り込めなくて。
途中からラストはこうなるんだろうなぁというのがじんわり見えるんだけど、
なかなかそこにはいきつかないし。
本の中での「MUSIC」の使い方もまたむずかしい・・・。
いろんな人の解読とか意見とかを色々よんでみよっかな。
うーん・・・文章の書き方もあるだろうし、
もう1冊おススメされていた古川作品を読んでみることにします。
ちゃんと毎日生きて、進んでるからこそ、
予想もできないような事実にぶちあたったりするんやろうな。
ってすごく実感できたから良しとしよう。
前向きすぎる気もするけど、仕方ないんよね。
ここ最近はほんとに不思議な気持ちで。
この気持ちをなんて表していいのかはよく分からんから
人に伝えることはできないと思う。
でも、今思ってることを忘れずに進んでいこう。
そんな間にも本を読んでました。
『5分後の世界』/ 村上龍
今まで実はこの人ってなんか苦手で手を出せてなくて。
ある方と飲みながらの文学トークで(私は全然語れないけど)オススメされたから
ものは試しに読んでみた。
すごかった。
スケールが大きいというか、現実と想像の世界が混じりあいすぎていて、
本当はどっちなのか、どこにあるのか、全く見えなくなってしまった。
「可能性」を含んだパラレルワールドなんやけど、
そこで問題視されていることは現代日本にもばっちり当てはまる。
とにかくこの本だけでは、全然理解できなかったので、
村上龍作品をもうちっと読んでから、
もう一度ここに帰ってきたいなと思う。
『MUSIC』/ 古川日出男
これは、『文藝』でよいって書いてあったので。
古川日出男に初ご対面作品だったんだけど、むずい!!
文章の書き方がなかなか物語に入り込めなくて。
途中からラストはこうなるんだろうなぁというのがじんわり見えるんだけど、
なかなかそこにはいきつかないし。
本の中での「MUSIC」の使い方もまたむずかしい・・・。
いろんな人の解読とか意見とかを色々よんでみよっかな。
うーん・・・文章の書き方もあるだろうし、
もう1冊おススメされていた古川作品を読んでみることにします。
2010年11月6日土曜日
Q.
Small Circle of FriendsのPVを撮られていることで知った三好さん。
昨日は、浅草まで彼のプロジェクトを見にいったりして。
とはいえ、特に知り合いではないんだけど、一緒に行った方が知り合いだから、まぁよしとしよー。
「すみだ8mmフィルムアーカイブ」
すごい良かったー。
すごくあたたかい素敵な映像やったなー。
しかもドキュメンタリーの音楽は佐久間正英さん。
素敵すぎるわー・・・・。
行ってよかったです。
ほいでもって、初めてスカイツリーを間近で見たら、
思ってより全然かっこよかった!
もっとしょぼいかと思ってたけど・・・今度はお昼間にみにいきたいなー。

下から見るアノ橋。

浅草寺もいってまいりました。
楽しい夜のお散歩旅やったわー。
夜は、三茶で飲み明かし、帰りの徒歩中にハプニングに巻き込まれつつも、
そこから渋谷に引き返して朝の8時まで飲み明かす。
金曜日の夜っぽいー!!!
久々の感じで楽しかったな。
皆それぞれいろんなお悩みを抱えてるんやなって実感した金曜の夜。
眠りについたのは土曜の朝10時。
おきたら土曜が終わりを迎えつつあった。
まーいっか。
楽しかった。
昨日は、浅草まで彼のプロジェクトを見にいったりして。
とはいえ、特に知り合いではないんだけど、一緒に行った方が知り合いだから、まぁよしとしよー。
「すみだ8mmフィルムアーカイブ」
すごい良かったー。
すごくあたたかい素敵な映像やったなー。
しかもドキュメンタリーの音楽は佐久間正英さん。
素敵すぎるわー・・・・。
行ってよかったです。
ほいでもって、初めてスカイツリーを間近で見たら、
思ってより全然かっこよかった!
もっとしょぼいかと思ってたけど・・・今度はお昼間にみにいきたいなー。

下から見るアノ橋。

浅草寺もいってまいりました。
楽しい夜のお散歩旅やったわー。
夜は、三茶で飲み明かし、帰りの徒歩中にハプニングに巻き込まれつつも、
そこから渋谷に引き返して朝の8時まで飲み明かす。
金曜日の夜っぽいー!!!
久々の感じで楽しかったな。
皆それぞれいろんなお悩みを抱えてるんやなって実感した金曜の夜。
眠りについたのは土曜の朝10時。
おきたら土曜が終わりを迎えつつあった。
まーいっか。
楽しかった。
2010年11月2日火曜日
P.

『豚汁』
●材料
豚肉薄切り:150g、ごぼう、大根、人参、長ネギ:残り物野菜でOK
味噌:適量(50-60g)、酒:大さじ1、しょうゆ:大さじ1、出汁の素:適量、ゴマ油:2-3滴
●作り方
01)鍋に全ての野菜と水(1ℓくらい)を入れて強火にかける。
沸騰したらアクをとって、弱火にする。
02)味噌を半量だけ入れて、酒をいれて鍋のふたをする。
野菜が柔らかくなるまで弱火で煮る。
03)野菜を煮てる間に豚肉に湯通しをしておく。
04)野菜が柔らかくなったら、豚肉を入れて、残りの味噌を入れる。
しょうゆを入れて、味をみてからだしを好みで加える。
05)香り付けのゴマ油を入れて混ぜる。肉に火が通っていれば完成!
冬はやっぱり具たくさんの汁物がたまらん。
とはいえ作りすぎて何日間かこれだけだったという事実はいなめない・・・。
2010年10月22日金曜日
O.
『ストロベリーショートケークス』 監督:矢崎仁司
映画館に見に行ってたけど、久々に見たくなってレンタル。
「恋がしたい。スペシャルな人のスペシャルになりたい。」
という池脇千鶴の台詞がとっても可愛くて印象的やった。
これを見て、どんだけ小さくても良いから東京タワーの見える家に住みたくなった。
東京タワーって東京にいる自分を実感できる一番のモノな気がする。
『東南角部屋二階の女』 監督:池田千尋

なんか不思議な映画だった。
誰かの日常を描いているようでもあるし、
こんな生活あるかいな!という気もするし。
うん。加瀬がかっこよかった。
『TOKYO!』 監督:ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ
不思議な作品。
加瀬好きという事を差し引いてもミシェルの作品が一番すきだったな。
「役に立ってる」実感がわかなくて、自分の必要性を感じれなくて、
いらないんじゃないか?何のためにいるんだろうか?
そう思う事って私もよくあるから。
イスになった彼女の気持ちはよく分かるかもしれないな。
怖かったけど、キュンとしたりして。
不思議な部分ももちろんたくさんあって。
ほんとにどこかでこういう事が起こっていたら素敵かもしれないな。
映画館に見に行ってたけど、久々に見たくなってレンタル。
「恋がしたい。スペシャルな人のスペシャルになりたい。」
という池脇千鶴の台詞がとっても可愛くて印象的やった。
これを見て、どんだけ小さくても良いから東京タワーの見える家に住みたくなった。
東京タワーって東京にいる自分を実感できる一番のモノな気がする。
『東南角部屋二階の女』 監督:池田千尋

なんか不思議な映画だった。
誰かの日常を描いているようでもあるし、
こんな生活あるかいな!という気もするし。
うん。加瀬がかっこよかった。
『TOKYO!』 監督:ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノ
不思議な作品。
加瀬好きという事を差し引いてもミシェルの作品が一番すきだったな。
「役に立ってる」実感がわかなくて、自分の必要性を感じれなくて、
いらないんじゃないか?何のためにいるんだろうか?
そう思う事って私もよくあるから。
イスになった彼女の気持ちはよく分かるかもしれないな。
怖かったけど、キュンとしたりして。
不思議な部分ももちろんたくさんあって。
ほんとにどこかでこういう事が起こっていたら素敵かもしれないな。
2010年10月18日月曜日
N.
入居以来ずっと気になっていた下水問題。
先日、水道屋さんに来てもらって、
「もうお湯ためてもらっても大丈夫ですよ!こういうタイプって大変なんですよね」
と心強い言葉をもらったので、久々の入浴。
(もちろんあのユニットバスで)
せっかくなので、昔もらったLUSHの泡風呂入浴剤を投入。
ウィルキンソンを飲みつつ、川上弘美の本を読みつつ、BGMはフィッシュマンズ。
汗もかくし、「あぁー、なんか女子っぽいことしてる」という気分にも浸れるし。
満足してお湯を抜いたら・・・
あふれてきました(笑)大丈夫じゃないやんけー!!と突っ込んだけど、まぁしゃあないな。
世の中には仕方ない事がたくさんあるんだわ。
そして、しっかり顔と体のお手入れをして、トータル1時間のバスタイムを終了。
お風呂嫌いの私ですが、すっかり気分は女子。
良い時間でした。
落ち着いてるけど、頭では理解してるし、我慢もできてる。
どうしようもない、仕方ないし、むしろどうにかしたいわけでもない。
でも、やっぱりなかなか消化ってできひんもんなんやなぁって。
だんだんむなしい?寂しい?悲しい?気持ちに襲われ始めてる気がする。
うーん、なんかその言い方も違う気がするんやけど・・・。
自分にとって中心にあったものがなくなるという事は、
やはりそれだけ反動もくるし、自分へのダメージが大きいという事なんでしょう。
うまく回避できているつもりだったとしても、
それはあくまでも"つもり"でしかなかったという事なんでしょう。
でも、どうにかしたいわけではないんだよね。これはホントに。
だから自分でもこの気持ちの整理の付け方がわからなくって困っちゃう。
まずは、早く自分の中心部分を埋めないといけないね。
仕事、しよ。
それで埋められるといいな。
どうするのが正解なのかは
全く分からないけれど。
人間だから後ろに戻っても仕方なくて、
むしろ、私には戻れる後ろもないし。
とにかく進むしかないんよね。
どこに進めばいいのかは全く分からないけど。
多分、前にさえ進んでいれば失敗してもいいんやろ。
あぁ、怖い。
後ろに進んでしまうかもしれん。
この場から動けなるかもしれん。
そうなる事がとっても怖い。
前だけを見れるますように。
もの思いにふける秋の夜長でした。
先日、水道屋さんに来てもらって、
「もうお湯ためてもらっても大丈夫ですよ!こういうタイプって大変なんですよね」
と心強い言葉をもらったので、久々の入浴。
(もちろんあのユニットバスで)
せっかくなので、昔もらったLUSHの泡風呂入浴剤を投入。
ウィルキンソンを飲みつつ、川上弘美の本を読みつつ、BGMはフィッシュマンズ。
汗もかくし、「あぁー、なんか女子っぽいことしてる」という気分にも浸れるし。
満足してお湯を抜いたら・・・
あふれてきました(笑)大丈夫じゃないやんけー!!と突っ込んだけど、まぁしゃあないな。
世の中には仕方ない事がたくさんあるんだわ。
そして、しっかり顔と体のお手入れをして、トータル1時間のバスタイムを終了。
お風呂嫌いの私ですが、すっかり気分は女子。
良い時間でした。
落ち着いてるけど、頭では理解してるし、我慢もできてる。
どうしようもない、仕方ないし、むしろどうにかしたいわけでもない。
でも、やっぱりなかなか消化ってできひんもんなんやなぁって。
だんだんむなしい?寂しい?悲しい?気持ちに襲われ始めてる気がする。
うーん、なんかその言い方も違う気がするんやけど・・・。
自分にとって中心にあったものがなくなるという事は、
やはりそれだけ反動もくるし、自分へのダメージが大きいという事なんでしょう。
うまく回避できているつもりだったとしても、
それはあくまでも"つもり"でしかなかったという事なんでしょう。
でも、どうにかしたいわけではないんだよね。これはホントに。
だから自分でもこの気持ちの整理の付け方がわからなくって困っちゃう。
まずは、早く自分の中心部分を埋めないといけないね。
仕事、しよ。
それで埋められるといいな。
どうするのが正解なのかは
全く分からないけれど。
人間だから後ろに戻っても仕方なくて、
むしろ、私には戻れる後ろもないし。
とにかく進むしかないんよね。
どこに進めばいいのかは全く分からないけど。
多分、前にさえ進んでいれば失敗してもいいんやろ。
あぁ、怖い。
後ろに進んでしまうかもしれん。
この場から動けなるかもしれん。
そうなる事がとっても怖い。
前だけを見れるますように。
もの思いにふける秋の夜長でした。
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